平成
30
年度
岡崎市民公益活動事業費補助金
募
集
要
項
問合せ先:岡崎市社会文化部市民協働推進課活動支援係
TEL 0564233110
市民活動団体が実施する公益的な活動に必要な経費の一部を
補助します。
①自立支援型…
5万円を上限
(事業に要する経費の8割以内)
②事業支援型…20 万円を上限
(事業に要する経費の5割以内)
■受付期間
平成 30 年3月1日(木)~27 日(火)
(7日・14 日は除く)
■受付時間
10 時から 17 時まで
■受付場所
岡崎市図書館交流プラザ・りぶら2階
市民活動総合支援センター(総合案内)
※この補助金は、平成 30 年度一般会計予算が岡崎市議会において可決
されることを条件とした募集です。
1、目的
岡崎市民公益活動事業費補助金は、岡 崎 市 市 民 協 働 推 進 条 例 の 理 念 を 踏 ま え 、 多
く の 市民 サ ー ビ ス が 提 供 され る 豊 か な 市 民 社 会を 築 く た め に 、市民による不特定多
数の利益の増進に寄与する活動及 び 社 会 貢 献 活 動 に要 す る 経 費 の 一 部 を予 算 の 範 囲
内 に おい て 補 助 す る こ と で、財 政 的支 援 の 拡 充を 図 り 、市民活動団体の活動の支援
及び促進を図ることを目 的 と し てい ま す 。 ( 岡 崎 市民 公 益 活 動 事業 費 補 助 金 交 付
要 綱 )
2、応募方法
申込期間内に表紙の問合せ先へ事前に連絡のうえ、次の関係書類を持参して、直接、
図書館交流プラザりぶら市民活動総合支援センター(2階総合案内)へ申し込んで
ください。郵送での申請は受付できません。
① 市費補助金等交付申込書
② 市民活動団体調書
③ 団体事業調書
④ 収支予算書
⑤ 会員名簿(様式自由)
⑥ 活動が分かるパンフレット・写真等(任意)
3、申請用紙の配布
申請用紙は以下のいずれかの方法により入手できます。
① 図書館交流プラザ市民活動総合支援センター、各地域交流センターにて配布 ② 岡崎市市民協働推進課ホームページからダウンロード
URL:http://www.city.okazaki.lg.jp/1100/1103/1126/p004809.html
4、補助対象団体
岡崎市に登録された市民活動団体
5、補助対象事業実施期間
平成30年6月1日(金)から平成 31年 3月 31日(日)の間
※ 補助対象事業の始期は原則として同日以降となります。
6、補助対象事業
補助対象団体が補助対象事業実施期間内に実施する公益的な事業が対象となりま
すが、次のいずれかに該当する場合は補助の対象となりません。
① 岡崎市から他の制度による補助金等を受けている事業
② 主たる効果が市外で生じる事業
③ 営利を目的とする事業(利益、残余財産等を構成員に分配する事業)
④ 効果が特定の個人又は当該市民活動団体の構成員のみを対象とした事業
⑤ 第三者に全てを委託する事業
⑥ その他公序良俗に反する事業
7、補助金交付の対象となる事業
項 目
自立支援型 事業支援型
市民活動を開始した団体が、自立を促進 するための支援
団体が地域の課題解決のために行う、または 市民サービスを高める社会貢献活動を支援
補助金額
補助金の交付額は、岡崎市市民協働推進委員会委員が審査した順位により、予算の範囲内 で決定します。
5万円を上限(千円未満切り捨て) 事 業対 象経 費か ら 国 、 県 、 市 町 村 ( 岡 崎市を除く)、民間団体 等による補助金を 受けている額を引 いた 額の80%以内
20万円を上限(千円未満切り捨て)
事業対象経費から国、県、市町村(岡崎市を 除 く )、 民 間 団 体 等 に よ る 補 助 金 を 受 け て い る 額を引いた額の50%以内
予 算 予 算 の 範 囲 内
申請資格 交付回数の
限度等
こ の 補 助 金 の 交 付 を 受 け て 3 年 未 満 の 団体
継承団体(実態として継続していると思わ れる団体名称の変更等)は通算して3年を 限度
3年以上(申請年度から過去 3 年度以上)の 活動実績を有する団体
1団体3回を限度
(例) 平成 30 年度に申請する場合
平成27 年度までに設立され、3年以上の活動 実績を有する団体
対象期間
平成 30 年6月1日(金)~平成31 年3月31日(日) ※ 始期は同日以降となります。
対象経費
1 謝礼金等(外部の講師、専門家、出演者等への謝礼) ※ 講師等への謝礼金は、肩書により算定します。
■大学教授 22,700 円 ■大学准教授 17,200 円 ■大学講師等 13,500 円 ■民間・一般 8,100 円
2 旅費(講師等(団体の構成員を除く)の交通費、通行料金、宿泊費等)
3 消耗品費(1品2万円未満(税込)の消耗品(印刷用紙やプリンターインク等含む)、 材料、書籍等の購入費等)
4 印刷製本費(事業に係るチラシ、ポスター等の印刷代、コピー代等) 5 通信運搬費(切手等の郵送経費、宅配料、振込手数料、各種保険料等) 6 委託料(団体の構成員で実施できない業務の外部委託費用)
7 使用料・賃借料(会場使用料、車両・機器等のレンタル料)
8 団体の構成員に対する報償費、旅費、 通信運搬費
9 経常的な経費(団体運営に係る事務所 関連経費(賃借料、光熱水費等)、物品 の取得1品2万円未満(税込)の机、椅 子、プリンター機器等で概ね1年以上の 使用に耐えられ、団体が確実に管理でき るもの)
10 1から9以外の経費で対象と認めるもの
対象外経費
1 食糧費(事業に関わった専門家、講師等の食事・お茶代、無償ボランティアへの飲食代 等も対象外です。)
2 不動産・建物取得費用、車両購入費 3 領収書がないもの、使途不明なもの 4 物品の取得2万円以上(税込)のもの 5 慶弔費
6 申請書類提出及び公開審査会、事業成果報告会にかかる経費
7 団体運営のための人件費。ただし、事業を推進するために必要な人件費は除く
8 交際費、懇親会費等、直接公益に結びつかない経費や、社会一般通念上、公金で賄うこ とがふさわしくないと考えられる経費
9 団体名として支出されない電話やインターネット使用料金
10 すべての項目において、役員または役員が経営に関与している会社への支出 11 団体自ら所有している施設等の使用料
備 考
※ どちらのタイプも 単年度事業 の補助です。
※ 申請予算の経費費目毎の決算額は、予算の120%を超えることはできません。 ※ 申請予算の経費費目流用は、原則として認められませんのでご注意ください。 ※ 領収書が無く使途不明な経費は対象外となります。
8、補助対象事業の審査
補助対象事業について、岡崎市市民協働推進委員会(以下「委員会」といいます。)
による審査を行います。審査のスケジュールは以下のとおりです。
●受付期間…3月1日(木)~27 日(火)(7日・14日は除く)
※事前に市民協働推進課に連絡し、提出日時を調整してから提出してください。
●書類審査(一次審査)
審 査 基 準 に 基 づ き 書類 を 審 査 し ま す 。
結 果 は 、4 月 下 旬 頃 まで に 全 て の 申 請 団体 に 文 書 で 連 絡 し ます 。
●公開プレゼンテーション審査会(二次審査)5月下旬頃を予定
一次審査を通過した団体は、申請内容のプ レ ゼン テ ー シ ョ ン を
し て 委員 会 に よ る 審 査 を 受け て い た だ き ま す 。
プ レ ゼン テ ー シ ョ ン 実 施 後、 審 査 に よ り 補 助 金交 付 団 体 を 選 定 し ます 。
9、補助金の交付申請及び交付決定
補助対象事業の審査の結果、補助金交付団体として選定された場合、市費補助事業
等交付申請書を提出していただきます。なお、市から補助金の交付決定があった日以
降に補助対象事業を開始してください。 ◆選考方法◆
委員 会委 員が 書類 審 査と 公開 プレ ゼン テ ーシ ョン 審査 会に お いて 審査 し、その結 果に 基づ き、 市が 決 定し ます 。
◆審査基準◆
公益性、効果性、必要性、公平性、適格性
公
益
活
動
事
業
費
補
助
金
公
開
審
査
●補助金交付
交 付 が 決 定 し た 団 体で 希 望 す る 場 合 に、交 付 決 定額 の1/2の 額を 6 月 下 旬 以 降
に 団 体 の 口 座 に 振 り 込 み ま す 。 残 額 は 実 績 報 告 書 の 提 出 に よ り 補 助 金 の 額 が 確 定
し た 後に 交 付 し ま す 。
ただし、虚偽の申請、事業不履行、補助対象事業の変更のほか、事業成果報告会
に出席しなかった場合には、補助金の全部または、一部を返還していただきます。
10、実績報告について
補助金の交付決定を受け、事業が完了した団体は、次の関係書類を直接、市民活動
総合支援センター(図書館交流プラザ2階総合案内)に持参してください。
① 市費補助金等実績報告書
② 事業報告書
③ 収支決算書
④ 事業に支出した領収書(コピー)
⑤ 活動がわかるパンフレット・写真など
実績報告の提出後、補助金額を確定し、残りの補 助金額を振り込みます。
11、事業成果報告会について
補助金の交付を受けた団体は、自立支援型、事業支援型ともに事業成果報告会で必
ず報告していただきます。(出席のない場合は補助金の交付決定が取り消されます)
報告会は一般に公開します。なお、事業成果報告会の日程は、交付決定後、概ね翌年
1月頃に連絡します。
12、その他
⑴ 市民の税を原資に補助金が交付されることから、補助交付団体は補助対象事業
を誠実かつ適切に実施してください。
⑵ 補助金の申請にあたっては、団体の行う活動への補助であることから、総会に
■申請に関するQ&A
Q1.補助金の申請は郵送でも提出できますか?
A1.申請内容の確認や今後のスケジュールの説明等をいたしますので、郵送での受
付けはできません。必ず、市民活動総合支援センター(図書館交流プラザ内総合
案内)へ直接提出してください。(事前に連絡の上ご来館ください。)
Q2.翌年度にわたる事業または昨年度からの継続事業は対象になりますか?
A2.年度を越えて実施される事業は申請できません。
当補助金は平成30年6月1日から平成31年 3月31 日までの期間に実施さ
れる事業を対象としています。
Q3.収支予算書の積算内訳はどこまで記載する必要がありますか。
A3.予算の見積額根拠を可能な限り記載してください。(記載しきれない場合は別
紙をご利用ください。)なお、科目については、原則、募集要項の対象経費をベ
ースに記入してください。
Q4.事業の一環として、外部の方に依頼し講演会を開催します。謝礼金は対象経費
になりますか?
A4.外部の方に依頼した場合は対象となります。講師等の謝礼金は、肩書により算
定しますので、下記謝礼金(2時間あたり)を目安としてください。
●大学教授 22,700 円
●大学准教授等 17,200 円
●大学講師等 13,500 円
●教員・民間講師・一般 8,100 円
なお、事業支援型については、団体会員による講師・出演料等の謝礼金は対象
外経費となります。
※ 収支予算書には、どのような方へ支払う予定の謝礼金なのかを明記してく
ださい。
Q5.事業支援型を申請予定ですが、団体会員の交通費は対象経費になりますか?
A5.いいえ、事業支援型に申請される場合は、交通費・旅費等は対象外です(自
立支援型については、対象です)。
Q6.事業支援型を申請予定です。物品の取得について、分かりやすく説明してく
ださい。
A6.1品2万円(税込)以上の物品の取得は、すべて対象外です。1品2万円(税
込)未満の物品については、文房具、用紙やプリンターインクなどの短期的に使
い切る物品については、対象となりますが、机、椅子、プリンターなど長期的に
わたり利用できるものについては、自立支援型は対象ですが、事業支援型は対象
Q7.イベントのために団体会員の私物パソコンを借りて賃借料を支払っています
が、対象経費になりますか?
A7.対象となります。機材使用料として会員の私物を使用している場合、使用料
は事業経費として計上できます。(1回 1,000円以内)
Q8.食糧費は対象になりますか?
A8.対象外経費となります。(食糧費は、事業に関わった専門家、講師等の食事・
お茶代、無償ボランティアへの飲食代等も対象外となっています。)
Q9.収支予算書は、いつからいつまでの期間の分を記載するのですか。
A9.補助金の対象となる経費は、補助金事業の実施期間に実施される事業と、期
間内に行われる準備・打合せ等にかかるものです。このため、その期間内に支
出される経費について記載してください。
Q10.事業完了後、領収書は全て必要ですか?
A10.収支決算書の補助対象経費に記載されたものの領収書(団体名と使途が明記
されたもの)は全て必要ですので大切に保管してください。(領収書が無く使途
不明な経費は対象外となります。)領収書には「団体名」「但書」「押印」が必要
です。
Q11.ネットで消耗品を購入しましたがレシートも領収書もありません。どうした
らいいですか?
A11.できる限り領収書をもらうようにしてください。どうしても無 理な場 合は 、
支払いがなされたことのわかる記録を提出してください。
Q12.事業成果報告会は欠席できますか?
A12.できません。会員の方ならどなたでも結構ですので、必ず出席して成果報告
★よくある間違い★
●「市費補助金等交付申請書」
・『3「市費補助事業等の実施期間」』が6月より前の日付になっている。
→6月1日以降の事業が補助対象事業となります。
・『4「交付を受けようとする市費補助金等の額」』が1円単位まで記載されている。
→補助金額は千円未満を切り捨てた額を交付します。
●「収支予算書」
【事業支援型】
・予算科目「謝礼金等」「旅費」に、団体会員に支払う経費を計上している。
例)団体の代表者が講師を務める予定だが、謝礼金を計上している。
→事業支援型の場合、団体会員に対する講師・出演料等の謝礼金は対象外となります。
Q4・5をご確認ください。
【共 通】
・予算科目「印刷製本費」に、印刷用紙やプリンターインク・トナーを計上している。
→消耗品として、計上してください。
※印刷製本費は、「事業に係るチラシの製作費」「ポスター等の印刷代」「コピー代」
等が該当です。
・ボランティアや外部講師への飲食代等を計上している。
→構成員分だけでなく、事業に関わった専門家、講師等の食事・お茶代、無償ボラン
ティアへの飲食代も、すべて対象外となります。